No.27恋の毒舌辞典 · 🧠 自分の心
きたいち
現実の売上を待たずに、先に計上してしまう恋の見込み利益。
これから起きることへの期待の大きさのこと。
この定義をXでシェア「たぶん次は向こうから誘ってくれる」——その見込み、まだ帳簿には載せられません。
期待すること自体は悪くありません。ただ、事実より期待が先に大きくなると、少しのずれでも深く傷つきやすくなります。
「今わかっている事実」と「自分の期待」を分けて書き出してみると、気持ちが落ち着きます。脈あり診断の「あなたの見立て」と結果のズレも、ひとつの目安になります。
辞典の定義は辛口のエンタメです。相手の気持ちを断定するものではありません。